カテゴリー: 歯について

知っていますか?

おはようございます!ひぐち歯科クリニックです(●´ω`●)

3連休はみなさんどう過ごされましたか?

わたしは2連休でしたが録りためたドラマなどを観てごろごろして終わりました(・・;)

しかし、休み中寒かった~。今日の矢吹町も寒いです...

みなさん風邪にはお気をつけください。

ところでみなさん知っていますか?

今年2月の発表で福島県は虫歯がある6歳児の割合が6割を超え全国ワーストだそうです。

下記は記事を引用したものです。

県内の虫歯のある6歳児の割合が2014(平成26)年度は65.5%となり、47都道府県で最も多かったことが12日、分かった。全国平均の47.34%を18.16ポイント上回った。県は新年度、虫歯予防の緊急対策として、予防に有効とされるフッ素化合物で口をゆすぐ「フッ化物洗口」の導入促進を図る。県によると、虫歯のある子どもの割合は減少傾向にあるが、他の年代を全国と比べると、1歳6カ月の幼児は2.49%(13年度)で全国38位、3歳児は27.37%(同)で全国45位、12歳児は46.2%(14年度)で全国32位と、全体的に高い割合にある。
県健康増進課は虫歯の子どもが多い要因について、震災や原発事故に伴う長期避難などで生活環境が変化し室内で生活する時間が長くなり、菓子類を食べる機会が増えたのではないかとしている。また、3世代同居世帯が多く、祖父母らが幼児に菓子類与える機会が多いことも影響しているとみている。

虫歯菌は親から子へ唾液を介して移ります。親が虫歯だと子供に感染してしまうかもしれません。

感染の窓って聞いたことありますか?

乳歯が萌えてくる生後19か月~31か月の間に、ミュータンス菌(虫歯菌)に感染する危険な時期を感染の窓といいます。赤ちゃんと同じ食器(スプーン)を使う、キス、口移しなどが原因となってきます。この時期にお母さんをはじめとして家族のケアをしっかりして感染の時期を遅らせるだけでも虫歯のリスクが減少することが報告されています。

口腔内の菌のバランスはだいたい3歳くらいまでに決まるそうです。

お子さんの歯を守るのは保護者のみなさんです。毎日のケアにフッ素入りの歯磨き粉を使ったり、歯科医院で定期的にフッ素塗布をしてもらい虫歯に負けない歯を目指して予防をしていきましょう。またお母さんは妊娠中から歯科医院での定期的なクリーニングを受けておくことをおすすめします。

fullsizerender

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